大谷CS大丈夫?紅白戦で1回2失点 「1戦目までに仕上げていきたい」
4年ぶり7度目のパ・リーグ優勝を決めた日本ハムが5日、札幌ドームで紅白戦を行い、大谷翔平投手(22)が白組で先発。1回を25球、3安打2失点の内容で降板。最速は156キロだった。
初回、先頭の西川を四球で歩かせると、杉谷への2球目に二盗を決められ1死二塁に。陽岱鋼には直球を右前へはじき返され、先制点を許した。さらにレアードにはショート後方へ大飛球が札幌ドームの天井を直撃。適時打を浴び2点目を許した。
「気持ち良く打たれたら打たれたでいいのかなと思った」と振り返った大谷。「ちょっと抜けたりとかしてあんまり良くなかった。まだ、時間もあるので1戦目までに仕上げていきたい」と本番までに修正するプランを立てた。





