オリ4番に代打の禁じ手も…Gに5連敗
「交流戦、オリックス0-1巨人」(1日、京セラドーム大阪)
オリックスは逆転を託したT-岡田外野手が空振り三振に倒れ、二盗を狙った大城滉二内野手も刺されて試合終了。今季5度目の完封負けで、12球団唯一の交流戦連敗発進。これで昨季から巨人戦は5連敗。すべて1点差負けというおまけまで付いた。福良監督は「全体的に打ててない。下降気味かな。全体的に」と首をかしげるしかなかった。
九回には4番・モレルに代打という禁じ手まで使った。「もう、あそこはね。それまでの内容が。全然というところですかね」と突き放した。
初回は2死二塁で内角直球を見逃し三振。四、六回も爆発の気配すら感じさせない凡退だった。打率・236、5本塁打、21打点と期待を裏切るモレルについて、指揮官は「考えないといけない」と2軍落ちを決定。代わりにボクセビックが昇格する。
