オリ コーディエ25日に守護神テス投

 「オリックス春季キャンプ」(20日、宮崎)

 オリックスの新外国人エリック・コーディエ投手(29)が25日の韓国・斗山との練習試合で来日初登板することが決まった。

 MAX166キロ右腕にとっては単なる練習試合ではない。この試合からオープン戦にかけて、生き残りを懸けた登板が続くからだ。

 チームにはほかにディクソン、ブランコ、新外国人のモレル、ボグセビックがいる。さらに前ブルワーズの左腕、パット・ミッシュ投手(34)と獲得に向け交渉中であることも19日に判明。1軍枠4人のうち、確定しているのは先発のディクソンだけ。コーディエのでき次第では残る3枠を5人で争うことになる可能性もある。

 守護神候補として期待する福良監督は「ストライクが入れば大丈夫だと思う」と制球力をチェックポイントに挙げた。

 この日、コーディエはブルペンで52球を投げたあと、酒井投手コーチからアドバイスを受けた。初登板については「楽しみにしているよ」と笑顔。25日は30歳の誕生日でもある。一発快投で最高のバースデーにする。

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