“赤ゴジラ”西武・嶋が引退…3日会見
西武は2日、嶋重宣外野手(37)が今季限りで現役を引退すると発表した。同日、本人が申し入れて球団側が了承した。3日に記者会見を開く。
1994年度ドラフト2位で東北高から広島に投手として入団。野手転向後、2004年に首位打者と最多安打のタイトルを獲得。カープの「赤ゴジラ」の異名をとった。昨年3月、西武に移籍。今季は9試合の出場にとどまり打率・143、本塁打と打点はゼロだった。現役続行にも意欲を見せたものの「いろいろ考えていたが(チームに)貢献できなかった思いが強い」と引退を決断した。

