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競馬ギガ盛ブログ「丸刈り」(8月31日)

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 どうも栗東・島田です。先日終わった夏の甲子園。慶応高が107年ぶりに優勝を果たしました。慶応の応援姿勢を巡っては何かと外野で議論を呼んだりしていましたが、長髪だった慶応ナインの姿も印象的でした。時代ですね。今後も長髪OKの高校が増えてくるでしょう。

 そうなると個人的に気になるのは、丸刈りを半強制されていた球児たちのおしゃれの向かう先だった眉毛事情。髪の毛で個性を出せないが故に、眉毛の手入れに力を入れる球児がいて、たまに極端に薄くなったり、つり上がったりした個性的な眉毛の子もいました。それが見られなくなる可能性が上がると思うとちょっぴり悲しい。

 それはさておき、栗東トレセンで目に留まる丸刈りの主といえば、田口貫太騎手。競馬学校生時代の名残か、1年目の男性ジョッキーは丸刈りを数カ月継続するパターンが見受けられますが、大体夏頃から伸ばし始める気もするような。それを田口J、今も律義に貫いています。

 本人に聞いてみると「えーっと、まだ先生から言われていまして」と苦笑い。どうやら本意ではないようです。現時点でいつから長髪解禁になるのかは決められておらず、「いやー早く伸ばしてみたいんですけどね」と、もどかしそうに教えてくれました。

 それでも、「先生から言われる前に切るようにしていますよ」と必ず1カ月に1度の頻度で自主的に散髪に向かうそう。もちろん大橋師の指令には“競馬に専念してほしい”とのメッセージが込められているはずで、田口Jも「それは分かっています」とその親心は理解。しばらくの辛抱ですね。

 そして肝心の競馬では、現在同期でトップの16勝をマークしている田口J。先週の土曜も小倉で2勝を挙げるなど乗れています。今週は土日で18鞍に騎乗。「いっぱい騎乗依頼を頂いているので、今週もできる限り勝てるように頑張りたいです」と気合十分でした。

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