長嶋一茂「マジで帰りの機内、傷心…」 ハワイの空港での屈辱の出来事告白「びっくり。普通さあ、うそでも…」
元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が17日放送の日本テレビ系「一茂×かまいたち ゲンバ」に出演。「帰りの機内、傷心…」とハワイでの屈辱の出来事を告白した。
この日は「進化するゲンバ」と称して、お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一と山内健司と都内を歩いた。
一茂は「この間ハワイの帰りにさあ、オレと柿沼が空港のラウンジにいてさあ。『柿沼さん、写真撮ってください』」とハワイの空港で、一茂の名物女性マネジャーが一般の人から記念写真を求められたことを切り出した。
マネジャーが記念写真を求められたことは以前からあったそうだが、「何と、ホントにオレに写真撮ってくれっていう人が出てきたわけ。オレにカメラ預けて、そのファンの人が。本当に柿沼のファンで『ツーショットで写真撮ってください』っていう人が出て」と一茂がカメラマン役で、マネジャーとファンとのツーショット写真を撮るハメになったという。
続けて「オレ、その人に一応聞いてみたんだよ。『僕との写真はいかがですか?』っつったら、『大丈夫です』」と自身との撮影は断られたと説明。濱家が「ええーっ!柿沼さんオンリー?」と驚くと、一茂は「そのファンが何と4組いました。柿沼、上機嫌。びっくり。普通さあ、そのファンの人もさあ『僕との写真はいかがですか?』って言ったら、うそでも“一茂さんとも撮ります”って言ってくれるのかと思ったら、断固拒否。オレほんとマジで帰りの機内、傷心…」とぼやいた。
濱家が「柿沼さん、バーやったら、はやるんちゃいます?」と、一茂が昨年に閉店した都内のバーの話を持ち出してイジると、「いいかげんしろ!」と声を荒げていた。
