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【ローズS】モンローウォーク 3馬身差圧巻!無傷の4連勝 戸崎圭が能力の高さたたえる「いいセンス」いざ秋華賞へ

 ローズSを制したモンローウォーク(撮影・石湯恒介)
 ローズSを制したモンローウォーク(撮影・石湯恒介)
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 「ローズS・G2」(13日、阪神)

 牝馬3冠戦線に新星の誕生だ。圧倒的1番人気に支持されたモンローウォークが重賞初挑戦ながら3馬身差の圧勝。新馬戦V後に長期休養を挟み、北海道連勝からの当レースVという足跡は、まさに“令和のファインモーション”。無傷4連勝で淀の最終決戦へと向かう。2着は3番人気のエンネ、3着には2番人気イクシードが入り、この上位3頭に秋華賞(10月18日・京都)の優先出走権が与えられた。

 新星誕生を告げる圧勝劇だ。モンローウォークが無傷4連勝で重賞初Vを飾った。道中は2番手でピタリと折り合い、抜群の手応えを残して直線へ。残り400メートルを過ぎて堂々と先頭に立つと、戸崎圭は最後までステッキを使うことなく後続を突き放した。2着エンネに3馬身差。初の重賞挑戦も難なく突破した。

 「久々に乗りましたが期待通りの走りでした。手応えは十分だったし、仕掛けるとすぐに反応してくれました。直線はステッキを使っていないです。いいセンスを持っていると改めて感じました」と鞍上は圧倒的な能力の高さをたたえた。

 昨夏の新馬戦を快勝後に骨折が判明。長期休養を余儀なくされた。その間に美浦から栗東の上村厩舎へ転厩。上村師は預託前に牧場で初めて見た時から高い素質を感じ取っていた。春のクラシックには間に合わなかったが、秋華賞を見据えて休養先の北海道からそのまま函館で復帰。10カ月ぶりの1勝クラスを楽に制すと、返す刀で2勝クラスも圧勝し、無傷3連勝で重賞初挑戦を迎えた。移動の負担を抑えつつ着実に段階を踏んできた。

 「完勝でしょ。心配していた体重もマイナス2キロで済んだ。栗東から輸送しても減らなかったからね。余計な心配だったかな。レースも想定通り。4角に向くまで馬なりだったし、ジョッキーも『まだ追っていません。余力を残しました』と言ってくれた。次につながる競馬をしてくれました」と上村師もポテンシャルの高さに感服した。

 北海道連戦から4戦無敗でローズSを3馬身差で制した姿は、02年にここを楽勝して秋華賞も制した名牝と全く同じで、“令和のファインモーション”との呼び声も高まる。次なる標的はオークス馬ジュウリョクピエロ。底を見せていない超新星が、打倒“樫の女王”を掲げて牝馬3冠最終戦へ力強く駒を進める。

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G2 セントライト記念

9/13(日) 15:45発走 中山芝2200メートル 3歳オープン 馬齢

開催終了

G2 ローズS

9/13(日) 15:30発走 阪神芝1800メートル 牝馬 3歳オープン 馬齢

開催終了

G3 チャレンジC

9/12(土) 15:45発走 阪神芝2000メートル 3歳以上オープン ハンデ

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

9月13日 中山8R

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53,770円的中!

佐野裕樹

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9月13日 中山9R

3連単
40,810円的中!

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