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【ケンタッキーダービー】ダノンバーボン健闘5着 西村淳「本当に悔しい。押し切れるかなと思いました」

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 「ケンタッキーダービー・米G1」(3日、米チャーチルダウンズ)

 夢は見た…が、栄冠には届かなかった。日本からは2頭が参戦。3戦無敗で臨んだダノンバーボン(牡3歳、栗東・池添)は直線で一度は先頭に立つも、最後に力尽き5着。UAEダービーVから転戦したワンダーディーン(牡3歳、栗東・高柳大)は8着に終わった。勝ったのは米国のゴールデンテンポ。C・ドゥヴォー師は同レース152回の歴史で初めて、女性調教師による勝利を成し遂げた。

 今年も日本の悲願はならなかった。無傷3連勝中の勢いに乗ってアメリカに乗り込んだダノンバーボン。国内の馬券発売では本場の強豪に混じって単勝4番人気と、大きな期待を背負ってレースに臨んだ。「逃げることはしないように意識した」(池添師)という陣営のプラン通り、内の2番手を確保。4角手前で逃げ馬をパスし、抜群の手応えのまま先頭で直線へ。いったん後続に2馬身ほどの差をつけたが、ゴール前で外からの強襲に遭い、5着に終わった。

 西村淳は「本当に悔しい。手応え良く直線を迎えられ、押し切れるかなと思いました。初めての海外遠征でも、関係者の努力ですごくいい状態だった。結果で返したかったのですが申し訳ないです。いいリズムで走ることができたけど、結果だけが悔しいです」と無念の表情。池添師は「直線半ばまで夢を見させてくれました。最後の直線は声が出ましたね。アメリカでも十分通用したと思います。今後さらに成長する余地があると思うので、これからも頑張って欲しい」と前を向いた。

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5/2(土) 15:30発走 京都ダ1900メートル  3歳オープン 馬齢

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

5月3日 東京6R

3連複
89,140円的中!

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