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【POG】来年度のPOGでも手塚久厩舎は要チェック(美浦発)

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 競馬新聞「馬サブロー」が誇るPOGマスター、木村拓人(美浦)と塩手智彦(栗東)がお送りするPOG情報。東西のトレセンでつかんだ情報をお伝えします。

 厩舎取材も着々と進んでおり、なるべく今月中にまとめられればなぁと思っておりますが、なかなか予定が合わないケースも多々あります。POGに関しては普段の取材とはまた別の準備も必要になるので、関係各者のご協力があってこそできるもの。案外手間をかけてつくっているのがPOG関連の書籍やサイトなのです。もちろんPOG関連だけの話ではありませんが、1次情報の取り扱い大切にしていただけるとありがたいです。どうぞよろしくお願い致します。

 さて先週の振り返りですが、スプリングSはアウダーシア(牡、手塚久)が勝利。手塚久厩舎はアネモネSを勝ったディアダイヤモンド(牝)、共同通信杯を制したリアライズシリウス(牡)、先週の中山芝1200mの1勝クラスを勝ったハイヤーマーク(牡)など、とんでもない活躍ぶりですね。来年度のPOGでも手塚久厩舎はチェックが必要になりそうです。

 中京ダート1800mの1勝クラスを勝ったドンエレクトス(牡)、中山ダート1800mの1勝クラスを勝ったサンダーヴィント(牡)は高木厩舎所属。ダートの活躍馬が多い厩舎ですが、こちらも走りまくっています。ダート路線でもPOGポイントを稼げる時代ですから、高木厩舎のラインナップにも注目したいです。

 そして改めて昨年の新馬戦を振り返っておきたいのですが、6月東京開催でデビューした馬の活躍がすさまじいですね。勝った馬ではドリームコア、リアライズシリウスが重賞勝利。サンアントワーヌが重賞2着。新馬戦で敗れた組でもゾロアストロ、アウダーシア、グリーンエナジー、ディアダイヤモンドなど重賞、オープンで活躍している馬ばかり。指名馬を東京デビューだけでそろえても十分勝ち負けができそうです。自分のチョイスはと言われると…あまり振り返りたくはないですが、当時動いている馬をチョイスするだけでも大事ですね。ちなみに今週の若葉Sに出走するブラックハヤテも東京デビュー組。どんな走りを見せてくれるか楽しみです。

 アネモネSで2着だったルールザウェイヴ(牝、宮田)は桜花賞(4月12日・阪神、芝1600m)に原で向かう予定。フォーエバーヤングの半妹ダーリングハースト(牝、宮田)は忘れな草賞(4月12日・阪神、芝2000m)へ。

 シンザン記念を勝ったサンダーストラック(牡、木村)はチャーチルダウンズC(4月4日・阪神、芝1600m)へ向かうと発表された。(馬サブロー美浦支局・木村)

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