1. ホーム
  2. うま屋

【中山記念】カラマティアノス 重賞連勝で実力証明だ 中山金杯で初V「馬は良くなっています」

続きを見る

 「中山記念・G2」(3月1日、中山)

 ここも走れば“本物”だ。中山金杯で重賞初制覇を飾った4歳馬カラマティアノスが、勢いに乗って重賞連勝を狙う。前走後は放牧を挟んで3日に帰厩した。その後も順調に調整は進み、奥村武師は「今回は調教の負荷を一段上げ、馬は良くなっています。1週前の動きも良かった」と好調キープを伝える。

 前走は2着馬と写真判定にもつれ込む大接戦。序盤から押して好位を確保すると、直線入り口から早めに仕掛けて押し切り、最後はわずか約2センチ差で初タイトルを獲得した。初騎乗Vを決めた津村は「最近は後ろからの競馬であまりいい結果が出ていなかったので、ある程度は前に行きたいと思っていた。ポジションを取れたのが最大の勝因」と振り返っていた。位置取りを含め戦法の幅を示した点は大きく、世代レベルの高さを改めて証明する内容だった。

 昨春のクラシックでは皐月賞10着、ダービー12着と結果が出なかったが、年明け初戦で素質が開花。前走と同じ中山が舞台となれば連勝のチャンスだが、指揮官は「今回は千八がどうか。マイル寄りの馬がいるだけに、よどみない流れになった時に対応できるかはやってみないと」と1F短縮が鍵と分析する。それでも目下の充実ぶりが際立つ4歳馬。重賞連勝が懸かるここは、今後の古馬中距離路線を占う意味でも注目度を増す一戦になる。

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

ニュース

さきたま杯を制したロードフォンスと、ガッツポーズする横山和生

NEW 2026.6.24

【地方競馬】さきたま杯 ロードフォンスが3度目の挑戦でJpn1初制覇 安田師は「ゴール板に入った時は涙が出ました」と感無量

 「さきたま杯・Jpn1」(24日、浦和) 待望のビッグ制覇だ。好位に付けた2番人気のロードフォンス…

一覧を見る

馬体診断 - 宝塚記念

クロワデュノール

宝塚記念

ミュージアムマイル

宝塚記念

メイショウタバル

宝塚記念

ダノンデサイル

宝塚記念

レガレイラ

宝塚記念

コスモキュランダ

宝塚記念

マイユニバース

宝塚記念

シェイクユアハート

宝塚記念

スティンガーグラス

宝塚記念

タガノデュード

宝塚記念

シンエンペラー

宝塚記念

ビザンチンドリーム

宝塚記念

クロワデュノール

ミュージアムマイル

メイショウタバル

ダノンデサイル

レガレイラ

コスモキュランダ

マイユニバース

シェイクユアハート

スティンガーグラス

タガノデュード

シンエンペラー

ビザンチンドリーム

有力馬次走報

一覧を見る

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

6月21日 阪神10R

3連単
1,355,800円的中!

斎藤諒

斎藤諒

6月21日 阪神7R

3連単
105,880円的中!

城谷豪

城谷豪