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【オーシャンS展望】阪神Cを制したルガルが重賞連勝を狙う

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 「オーシャンS・G3」(28日、中山)

 1着馬に高松宮記念(3月29日・中京、芝1200メートル)への優先出走権が与えられる。

 昨年12月の阪神Cで復活を遂げたルガル。5番手からレースを運ぶと、直線で内から猛追してきたナムラクレアと馬体を並べた追い比べに。ゴール前で首の上げ下げとなったが、G1ウイナーの底力を発揮して鼻差で制した。24年スプリンターズS以来の勝利で完全復活をアピール。このレースの後はドバイのアルクオーツスプリントへの参戦を予定しており、V発進を決めて中東へ向かいたい。

 今季初戦を迎える前年の覇者ママコチャ。1週前追い切りは、栗東CWの3頭併せで6F85秒5-11秒1をマークした。明けて7歳を迎えたが、まだまだ元気いっぱい。衰えは全く感じない。こちらも、この後はドバイ遠征(ドバイゴールデンシャヒーンかアルクオーツスプリント)を予定している。きっちりと結果を出して、海外遠征へ弾みをつける。

 初の海外遠征となった昨年11月のBCターフスプリントで6着に善戦したインビンシブルパパ。好スタートから2番手で運び、直線半ばで力尽きて失速したものの、持ち前のスピードは世界の舞台でも通用することを証明した。今回が帰国初戦となるが、1週前追い切りでは美浦Wの3頭併せで最先着。仕上がりは良さそうだ。

 18頭立て16番人気の前評判をあざ笑うかのように、シルクロードSをまんまと逃げ切ったフィオライア。果敢にハナを奪うとスローペースに落とし込み、後続の追い上げをシャットアウトしてみせた。定年が迫る西園正師に最高のプレゼントを届けたが、いよいよ今回が同厩舎から出走するラストレース。トレーナーにもう一度、重賞Vの美酒を味わってもらいたいところだ。

 デビューから3連勝でダービーにも出走したファンダムが、新たなカテゴリーにチャレンジする。復帰戦のニューイヤーSは3着に敗れたが、最後に脚色が鈍ったのは休み明けの分だろう。初めてのスプリント戦となるものの、能力の高さは疑いようがない。ここで結果を出せば短距離界に新星が誕生することになりそうだ。

 その他にもカーバンクルSを制した古豪ウイングレイテスト、1勝クラスから3連勝でオープン入りを決めたフリッカージャブ、京阪杯4着↓シルクロードS2着と重賞で好走を続けるレイピアも侮れない存在だ。

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  1. 競馬新聞「馬サブロー」

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