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【チューリップ賞展望】武豊と新コンビのアランカールが桜切符獲りへ

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 「チューリップ賞・G2」(3月1日、阪神)

 桜の女王を決める舞台と同じ、阪神芝1600メートル。18年からG2に格上げされて行われるようになった最重要トライアルに、今年も好メンバーが集結した。未来の女王候補をここから見つけ出したい。

 筆頭はアランカールだ。新馬戦を4馬身差で制すと、出世レースの野路菊Sは3馬身半差で楽勝。暮れの阪神JFでは堂々1番人気の支持を集めた。しかし、チグハグな立ち回りで最後方からとなり、懸命に追い上げるも5着が精いっぱいだった。ただ、母は16年の当レース覇者で桜花賞2着↓オークスVへと駆け上がったシンハライト。血統、能力ともに確かなものがあり、今回は新鞍上に武豊を迎えて、母娘制覇での初タイトル奪取を狙う。

 実績ならタイセイボーグ。阪神JFは今回のメンバーで最先着となる3着。他にも新潟2歳S2着、アルテミスS3着と常に世代上位の力を示してきた。始動戦に向けて、松下師は「体重は10キロほど増えたけど太め感はない。実が入ってきたということだと思う」と自信の口ぶり。ここで結果を出し、満を持して本番へと突き進みたい。

 コニーアイランドは半姉に23年の3冠牝馬リバティアイランドを持つ良血馬。新馬戦を快勝して臨んだ前走の白菊賞では、3~4角で外に張る若さを見せて4着に敗れた。約3カ月ぶりの実戦となる今回は、姉の主戦も務め、デビュー戦で手綱を取った川田と再コンビを組む。1週前には栗東CWでコンタクトを取り、6F84秒2-36秒7-11秒0を馬なりでマークして年長馬2頭を圧倒するなど大きな成長を感じさせた。偉大な姉の背中を追うためにも、ここは結果が求められる。

 ソルパッサーレは初戦は千八で3着に敗れたが、2戦目は二千の距離で勝ち上がりに成功。前走の河津桜賞では初のマイルにも対応して連勝した。厩舎の先輩であり、24年チューリップ賞2着の半姉セキトバイーストの背中も知る浜中は「現状はまだ体がしっかりしていないので、マイルだと少し忙しい感じはする」と冷静にジャッジするが、確かな能力も感じ取っている。1週前追い切りで感触を確かめ、「順調に来ていますね」と状態面にも手応え。スタミナ、基本性能の高さでどこまでカバーできるか。

 エイズルブルームは重賞初挑戦となった前走のシンザン記念が見せ場あり。後方から外を回しながら、牝馬では最先着となる6着まで追い上げた。重賞でも流れひとつで好勝負になる。ナムラコスモスは7F戦で未勝利を勝ち上がりると、1F距離を延ばした前走のこぶし賞では最速上がりを繰り出して鮮やかに連勝した。中1週でも調整は順調。決め手は重賞でも通用する。他にも田中克厩舎が送り出すダンデノン、エレガンスアスクの2頭にも注目だ。

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本日開催

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開催終了

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  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

2月22R日 小倉10R

3連単
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小田穂乃実

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島田敬将

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