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【きさらぎ賞】ゾロアストロ クラッシック主役へ名乗り上げる 初の右回りも宮田師「戸惑いはあるかもしれないが乗り越えて」

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 「きさらぎ賞・G3」(8日、京都)

 大一番に向けてさらなる賞金加算を目指し、ゾロアストロがクラシックの登竜門に挑む。デビュー当初から完成度の高い走りを見せてきた素質馬で、最大の武器は自在性。好位につけることはもちろん、追い込みに回れば切れ味鋭い末脚を発揮できる。ここまで重賞戦線で勝ち切れず、歯がゆい場面が続いてきたが、着実にステップは踏んできている印象だ。

 2度目の重賞挑戦となった前走・東スポ杯2歳Sは折り合い良く運び、直線は鋭い切れ味を発揮したものの2着。「一頭になった時に少し気を抜いてしまった。悔しいレースだった」と宮田師。直線の勢いなら間違いなく勝っていたはず。勝ちに等しい2着だからこそ、悔しさが残る。

 中間は放牧から1月中旬に帰厩し、ここに目標を定めてじっくり乗り込んできた。トレーナーは「体調面の波がなく、メンタルも落ち着いている。体力のベースが上がって、それに見合った調整をこなせている」と確かな成長を感じ取る。一方、懸念もある。デビューから左回りしか使っておらず、今回が初の右回り。「初めてで戸惑いはあるかもしれないけど、今後クラシックに向かうにあたって、経験として乗り越えてほしい」と期待を込める。ポテンシャルの高さを信じているからこその親心だろう。

 きさらぎ賞は皐月賞、ダービーへ続く重要な分岐点。ここで結果出せば、一気にクラシックの主役候補へ名乗りを上げることになる。ゾロアストロが描く春のシナリオをかなえるためにも、伝統の一戦でまずはきっちり賞金を加算し、大舞台への大きな一歩を踏み出す。

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