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【POG】グリーンエナジーは皐月賞へ向けて視界良好(栗東発)

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 競馬新聞「馬サブロー」が誇るPOGマスター、塩手智彦(栗東)と木村拓人(美浦)がお送りするPOG情報。東西のトレセンでつかんだ情報をお伝えします。

 18日に行われた京成杯はスワーヴリチャード産駒のグリーンエナジー(牡、美浦・上原佑)がV。道中は後方を追走。勝負どころで内から徐々に差を詰め、直線でもうまく馬群をさばいて、好位から抜け出した2着馬を次位を0秒4上回る上がり3F33秒8の末脚できっちりかわして重賞初制覇を決めた。次走については、皐月賞(4月19日・中山、芝2000m)直行が本線と発表された。同じ舞台の重賞を制し、クラシックへ向けて視界は良好だ。

 2着はマテンロウゲイル(牡、野中)。一戦ごとに立ち回りが上手になり、正攻法からいったん抜け出したが、ゴール前で勝ち馬の強襲に遭った。それでも重賞初挑戦で通用する力は十分に示した。師は「勝ちに行く競馬でいい内容では走れたが、結果が悔しい。勝ちたかった」と悔しさをにじませた。次走については、春の大目標である皐月賞、ダービー(5月31日・東京、芝2400m)へ向けてベストのローテーションをオーナーサイドと話し合って決めることになりそうだ。

 17日の菜の花賞はアメティスタ(牝、牧浦)がV。フェアリーSを除外されて1週延びる形になったが、初の1600mを苦にすることなく上手に立ち回り、3番手追走から直線に入るとメンバー最速の上がり3F34秒2の末脚で前の2頭を差し切った。レース後は放牧へ。次走は未定だが、師は「賞金を加算できたのは大きいですね。これでレースの選択肢が広がりますし、これからオーナーサイドと話し合って決めたいと思います」とコメントした。

 10日の京都1勝クラス(ダート1800m)を勝ったタガノアバンドーネ(牡、角田)。その前の中山1勝クラス(ダート1800m)も強い内容で3着だったが、レースを振り返って師は「大外枠で外々を回る形になったからね。それに落鉄もしていたようだ。幸い、脚元に影響はなく、無事にゴールをしてくれたのは何よりだった」と安どの表情。「勝負どころでゴーサインを出してからの反応が良過ぎて、抜け出すのが早く、ラストは止まり加減だったが、よくしのいでくれた。勝ち切れたのは大きかった」と首差で2勝目を挙げられたことを喜んだ。今後については「JRA、地方、海外を含めて、考えていきたい」と頭を悩ませていた。 

 紅梅S7着のマーブルパレス(牝、西園正)はマーガレットS(2月28日・阪神、芝1200m)へ。師は「(2走前の)黒松賞が強い内容。千二なら。調教師生活最後の週に勝ちたいね」と巻き返しを期待した。(馬サブロー栗東支局・塩手)

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