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【POG】ザ・ロイヤルファミリー沼にハマっています(美浦発)

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 競馬新聞「馬サブロー」が誇るPOGマスター、木村拓人(美浦)と塩手智彦(栗東)がお送りするPOG情報。東西のトレセンでつかんだ情報をお伝えします。

 ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」の第7話はロイヤルホープからファミリーへの馬の血の継承。そして山王社長から耕一へと人の思いの継承が描かれました。いやー、良かったですよね。不覚にも涙が流れそうになりましたが、視聴していた皆様もきっと同じような感動を味わっていただけたのではないでしょうか。あと3、4話くらいでしょうか。ここから耕一さんがなかなか癖が強めの感じを出してくるはずなので、果たしてうまく収まるのかという心配をしてしまうのですが、きっとうまくドラマとして魅せてくれるのでしょうね。さてファミリーが今後どう活躍するのも楽しみですし、原作とはまた違ったエンディングになる可能性もあるでしょうからね。あと1カ月ほどのザ・ロイヤルファミリー沼にどっぷりハマっていきたいと思います。

 24日は出世レースとして名高い・東スポ杯2歳Sが行われパントルナイーフ(牡、木村)が上がり32秒9の末脚で重賞初勝利を飾りました。ダービー卿CTを制したパラレルヴィジョンの全弟となり、兄は3歳春のデビューでしたが、こちらは2歳から順調なキャリアを重ねていけそうですね。血統的にはマイル志向が強い感じがしますが、今後どういう成長を見せていくか期待したいです。

 2着ゾロアストロ(牡、宮田)は勝ち馬を上回る上がり32秒7秒を計時しましたが、惜しい内容でしたね。こちらも賞金加算ができましたし、重賞戦線での活躍に期待したいですね。3着のライヒスアドラー(牡、上原佑)も少しスムーズさを欠く場面がありながら最後は内から脚を伸ばしてきましたし、この上位3頭は先々が非常に楽しみ。次走以降に期待です。

 23日の赤松賞はヒズマスターピース(牝、国枝)が見事な逃げ切りで2勝目を挙げました。次走は阪神JF(12月14日・阪神、芝1600m)へ向かう。

 23日の東京芝2000mの新馬戦はノーブルサヴェージ(牡、森一)が勝利。548キロという大型馬でしたが、初戦から見事に勝利を収めました。

 23日の東京ダート1600mの新馬戦はフルミネブル(牡、千葉)が完勝。こちらの鞍上もプーシャンでしたが、ここにきて急に勝ち星を増やしてきましたね。さすがフランス期待の若手騎手。今後も日本でどれだけ活躍してくれるか注目です。

 24日の東京芝1400mの新馬戦はカフェラバー(牝、和田郎)が勝利。これもプーシャンでしたね。

 そして24日の東京芝1600mの新馬戦(牝馬限定)はフェルミアーク(牝、森一)が勝利。この血統は本当に堅実に走りますね。おめでとうございました。

 京都2歳Sに登録があったブラックハヤテ(牡、蛯名利)は葉牡丹賞(12月6日・中山、芝2000m)へ向かう。鞍上はプーシャン。

 アイビーS3着のモノポリオ(牡、森一)はジュニアC(1月4日・中山、芝1600m)を目標にするとサンデーレーシングから発表がありました。(馬サブロー美浦支局・木村)

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