1. ホーム
  2. うま屋

【POG】タマモフリージアは全日本2歳優駿でのGⅠ獲りへ調整順調(栗東発)

続きを見る

 競馬新聞「馬サブロー」が誇るPOGマスター、塩手智彦(栗東)と木村拓人(美浦)がお送りするPOG情報。東西のトレセンでつかんだ情報をお伝えします。

 22日の秋明菊賞はタガノアラリア(牡、西園翔)がV。スタートを決めて道中は好位の内々を追走。直線で逃げていたファニーバニー(3着)の内を突くと、メンバー最速の上がり3F33秒5の末脚で一気に加速。最後は2着に3馬身差をつけて押し切った。師は「もともと期待していた馬。千四にもうまく対応してくれて、いい内容でした」とご満悦の様子。「道中はペースが遅くて行きたがっていましたが、うまく我慢が利いて直線も馬場の悪い内を通って突き抜ける強い勝ちっぷりでした」とレースぶりを高く評価した。次走はジェルーJで朝日杯FS(12月21日・阪神、芝1600m)を予定している。

 新馬-JBC2歳優駿を連勝中のタマモフリージア(牝、大橋)は全日本2歳優駿(12月17日・川崎、ダート1600m)でGⅠ獲りを狙う。前走は馬場入り直後に動かなくなったりして気難しい面を見せていたが、師は「走りだせば問題はないからね。今回は返し馬をしないでレースに臨む予定。在厩調整で中間も順調にきている」と次走の対策と現状の様子を伝えてくれた。

 8月の中京新馬戦(芝2000m)1着以来になるソラーロ(牡、加藤公)はポインセチアS(12月20日・阪神、ダート1800m)でダートに初挑戦。師は「初戦は頭数や相手関係を考えて芝2000m戦に出走しましたが、もともとダートを使いたいと考えていました。レース間隔が少しあきましたので、先週早めに栗東へ帰厩しましたが、前向きさが出ていい感じですね。あと3週間しっかり乗り込んで、態勢を整えていきたいと思っています」と抱負を語ってくれました。

 赤松賞2着のポペット(牝、高橋康)は放牧へ。「課題はクリアしてくれましたし、長距離輸送も問題はなかったです。千六でもいい走りをしてくれました。もう少し馬体が成長してくれれば」と師。

 萩Sを勝って2連勝中のバドリナート(牡、松永幹)はホープフルS(12月27日・中山、芝2000m)へ向かう。(馬サブロー栗東支局・塩手)

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

関連ニュース

ニュース

白鷺賞を制覇したヘラルドバローズと関係者(撮影・中山伸治)

NEW 2026.3.12

【地方競馬】ヘラルドバローズが重賞初制覇

 「神戸新聞杯 白鷺賞」(12日、姫路競馬) 3番人気のヘラルドバローズが2番手追走から3角先頭で押…

一覧を見る

馬体診断 - フェブラリーS

ダブルハートボンド

フェブラリーS

ウィルソンテソーロ

フェブラリーS

コスタノヴァ

フェブラリーS

ナチュラルライズ

フェブラリーS

ロードクロンヌ

フェブラリーS

シックスペンス

フェブラリーS

ラムジェット

フェブラリーS

ペプチドナイル

フェブラリーS

ブライアンセンス

フェブラリーS

サイモンザナドゥ

フェブラリーS

ハッピーマン

フェブラリーS

ペリエール

フェブラリーS

ダブルハートボンド

ウィルソンテソーロ

コスタノヴァ

ナチュラルライズ

ロードクロンヌ

シックスペンス

ラムジェット

ペプチドナイル

ブライアンセンス

サイモンザナドゥ

ハッピーマン

ペリエール

有力馬次走報

一覧を見る

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

3月7日 阪神10R

3連単
50,770円的中!

井上達也

井上達也

3月7日 中山8R

3連単
42,690円的中!

松浦孝司

松浦孝司

主要ニュース

  1. 20代でセレブ生活 転落芸人惨状語る
    20代でセレブ生活 転落芸人惨状語る
     お笑いコンビ・レインボー、ぺこぱ、四千頭身が11日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」に出演した。
  2. 元宝塚スター「お騒がせ」と直筆謝罪
    元宝塚スター「お騒がせ」と直筆謝罪
     元宝塚トップスターの和央ようかが12日、自身のSNSを更新。「私的な事でお騒がせしております」と謝罪した。
  3. 侍J移動 JAL最新ビジネスが凄い
    侍J移動 JAL最新ビジネスが凄い
     WBCのグループCを4戦全勝の1位で突破した侍ジャパンは11日未明、羽田空港をJALのチャーター機で出発。決戦の地となるマイアミ国際空港に11日午前3時30分すぎに到着した。チームの公式インスタグラムではチャーター機内の様子が公開され、特別仕様の機内&機体、そしてリラックスした選手の表情も注目を集めている。
  4. 韓国の「地獄」組み合わせに反響
    韓国の「地獄」組み合わせに反響
     日本が連覇を狙うWBCは12日、8強チームが出そろい、決勝トーナメントの組み合わせが決まった。日本に次ぐC組2位で4大会ぶりの1次L通過となった韓国は、準々決勝でドミニカ共和国、準決勝では米国-カナダの勝者と対戦する過酷な組み合わせとなった。
  5. MEGUMI くるまとの交際に無言
    MEGUMI くるまとの交際に無言
     タレントのMEGUMIが12日、京都市内で行われた「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO」に、アンバサダーとして出席した。