1. ホーム
  2. うま屋

有馬にアイアンバローズ登録 ウインマイティーは現役引退

続きを見る

 「有力馬次走報」(5日)

 有力馬の次走報は「うま屋ギガ盛り」にお任せ!東西トレセンで連日取材を続ける取材班が最新情報をお届けします。

  ◇  ◇

 ◆ステイヤーズSで重賞初Vを挙げたアイアンバローズ(牡6歳、栗東・上村)は有馬記念(24日・中山、芝2500メートル)に登録する。2着テーオーロイヤル(牡5歳、栗東・岡田)、ジャパンC10着のディープボンド(牡6歳、栗東・大久保)も同レースに参戦。

 ◆チャレンジCで重賞2勝目を挙げたベラジオオペラ(牡3歳、栗東・上村)は有馬記念には使わず、来年に備える。「正攻法の競馬で年長馬に勝てたのは大きい。この後は放牧に出す予定。まだこれからの馬ですから。来年は大阪杯(3月31日・阪神、芝2000メートル)を目標に、どこかを叩くことになると思います」と上村師。2着ボッケリーニ(牡7歳、栗東・池江)も有馬記念を使わずに放牧に出される予定。

 ◆BCクラシックで2着に健闘したデルマソトガケ(牡3歳、栗東・音無)が東京大賞典(29日・大井、ダート2000メートル)に登録する。「帰厩後の状態を見て出否を判断したい」と音無師。7日に放牧先から栗東トレセンへ帰厩する予定。チャンピオンズC5着のメイショウハリオ(牡6歳、栗東・岡田)と、8着ノットゥルノ(牡4歳、栗東・音無)も同レースに登録する。

 ◆スプリンターズSを制し、阪神C(23日・阪神、芝1400メートル)へ向かうママコチャ(牝4歳、栗東・池江)の鞍上が、引き続き川田に決まった。キーンランドC8着後、休養していた僚馬のゾンニッヒ(牡5歳、栗東・池江)は淀短距離S(1月13日・京都、芝1200メートル)で復帰する。鞍上は武豊。

 ◆昨年のマーメイドS覇者で、20年オークス3着馬のウインマイティー(牝6歳、栗東・西園正)が5日、現役を引退することが決まった。所属するウインレーシングクラブがホームページで発表した。今週中にも競走馬登録を抹消し、今後は北海道新冠町のコスモヴューファームで繁殖馬となる予定。チャレンジC9着がラストランとなった。

 ◆デイリー盃クイーン賞で重賞2勝目を挙げたライオットガール(牝3歳、栗東・中村)は、日程変更により来年2月7日に実施されるクイーン賞(船橋、ダート1800メートル)で大会連覇を目指す。

 ◆ラジオ日本賞3着のハピ(牡4歳、栗東・大久保)はベテルギウスS(28日・阪神、ダート1800メートル)を目標に調整。

 ◆みやこS3着のウィリアムバローズ(牡5歳、栗東・上村)は東海S(1月21日・京都、ダート1800メートル)を視野に調整。僚馬でアルゼンチン共和国杯16着のアリストテレス(牡6歳)は京都記念(2月11日・京都、芝2200メートル)へ。

 ◆京阪杯2着のルガル(牡3歳、栗東・杉山晴)、ラピスラズリSを勝ったオタルエバー(牡4歳、栗東・中竹)はシルクロードS(1月28日・京都、芝1200メートル)を目標にする。

 ◆ラピスラズリS4着のサンライズオネスト(牡6歳、栗東・河内)はタンザナイトS(16日・阪神、芝1200メートル)に向かう。

 ◆妙見山Sを勝ってオープン入りしたタイセイブレイズ(牡5歳、栗東・牧浦)は、りんくうS(24日・阪神、ダート1200メートル)へ。

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

関連ニュース

ニュース

 直線で抜け出し、中山記念を制したマテンロウスカイ(左)=撮影・西岡正

NEW 2024.2.26

【中山記念】マテンロウスカイ重賞初V 雨天切り裂く鮮烈末脚 56歳・横山典JRA重賞最年長V更新

 「中山記念・G2」(25日、中山) 名手の巧みなエスコートが光った。7番人気の伏兵マテンロウスカイ…

一覧を見る

馬体診断 - フェブラリーS

ウィルソンテソーロ

フェブラリーS

キングズソード

フェブラリーS

ドゥラエレーデ

フェブラリーS

レッドルゼル

フェブラリーS

セキフウ

フェブラリーS

シャンパンカラー

フェブラリーS

ペプチドナイル

フェブラリーS

シャマル

フェブラリーS

ガイアフォース

フェブラリーS

カラテ

フェブラリーS

ウィルソンテソーロ

キングズソード

ドゥラエレーデ

レッドルゼル

セキフウ

シャンパンカラー

ペプチドナイル

シャマル

ガイアフォース

カラテ

有力馬次走報

一覧を見る

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

2月24日 阪神1R

3連単
100,180円的中!

小田穂乃実

小田穂乃実

2月25日 中山1R

3連複
27,110円的中!

佐野裕樹

佐野裕樹

主要ニュース

  1. フィフィ 韓国を「日本の仮想敵国」
    フィフィ 韓国を「日本の仮想敵国」
     タレントのフィフィが24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。韓国を「仮想敵国」と表現し、日本政府による経済支援を中止すべきと論じた。
  2. 田嶋陽子氏 松本人志巡る発言でピー音
    田嶋陽子氏 松本人志巡る発言でピー音
     元参院議員でフェミニストとしても知られる女性学の研究者、田嶋陽子氏が25日、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。女性を巡る週刊文春の報道で名誉を毀損(きそん)されたとして発行元の文芸春秋などを提訴したダウンタウン・松本人志について、コメントした。
  3. バスケ敗戦の中国 現地メディアは衝撃
    バスケ敗戦の中国 現地メディアは衝撃
     「バスケットボール男子・アジア・カップ予選、日本代表76-73中国代表」(25日、有明コロシアム)
  4. 「不適切」未来を「変えちゃえばいい」
    「不適切」未来を「変えちゃえばいい」
     阿部サダヲ主演、宮藤官九郎脚本のTBSドラマ「不適切にもほどがある!」(金曜、後10・00)の第6話が3月1日に放送される。
  5. 和田アキ子 性被害訴えた女性に疑念
    和田アキ子 性被害訴えた女性に疑念
     歌手の和田アキ子が25日、TBS系バラエティー番組「アッコにおまかせ!」(日曜、前11・45)に出演。ダウンタウン・松本人志が週刊文春の発行元である文芸春秋などに5億5000万円の慰謝料などを求めて提訴した民事訴訟に言及し、松本からの性被害を訴えている女性の行動に疑問を口にした。