【POG】凱旋門賞馬ソットサスの全弟シンエンペラーがV 横山武「想像以上に強かった」
「2歳新馬」(4日、東京)
20年の凱旋門賞を制したソットサスの全弟がV発進。“ウマ娘”でおなじみの藤田晋氏が所有する2番人気のシンエンペラー(牡、父シユーニ、栗東・矢作)が、1分48秒1のタイムで芝1800メートルの一戦を制した。好スタートを切って3番手を確保。直線で早めに抜け出すと、鞍上の右ステッキに応えてグングン加速。後続を寄せ付けず、3馬身差をつけてゴールを駆け抜けた。2着は3番人気のトゥルーサクセサー、さらに3/4馬身差の3着は4番人気のジーティーポライト。なお、断然の1番人気に支持されたバンビーノデオーロは5着に敗れた。
世界的良血馬を勝利に導いた横山武は「想像以上に強かったですね。抜け出してから左右にフラフラしていた点が今後の課題ですが、楽しみな馬です」と評価した。
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「ドジャース-ブレーブス」(8日、ロサンゼルス)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は試合前会見で、9日(日本時間10日)に左肩痛で調整が遅れていたブレーク・スネル投手がメジャー復帰することを明言した。これにあわせ先発ローテを再編する形になった。
スネルは本来、3Aでリハビリ登板を行う予定だったが、6日にグラスノーが背中を痛めて緊急降板。再調整の期間が必要となったため、スネルがメジャー復帰を果たす形となった。
これにより9日に先発予定だった佐々木の先発は週明けになる見通し。10日の先発マウンドにはローテ順通りロブレスキーが上がる。ローテを再編したロバーツ監督は、グラスノーについて「2、3日様子を見ることになる」と今後の方針を示唆したが、1時間後に「腰のけいれん」のため、15日間の負傷者リストに入れたことが発表された。今季最長タイとなる13連戦のスタートを前に痛い離脱だ。
この日の佐々木は入念なキャッチボールを行い、最後は捕手を座らせて17球を投じた。その際に、1球ごとにデータを確認。平地での投球練習はここまであまりやったことはないが、マクギネス投手コーチ補佐の指導を受けながら調整を進めていた。
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- 村上宗隆が先制15号弾も3連敗
「ちちんぷいぷい」などMBSの看板番組の司会を務めるなど、看板アナウンサーの1人、西靖アナ(54)が7月1日付で別の部署に異動することになり、本人が8日、自身のXで「ほぼ転職レベルの異動です」と改めて報告した。
「もうご存じの方も多いので今更なのですが、この度、人事異動でアナウンスセンターを離れることになりました。どっひゃー!」「7/1以降は別の部署で、現場でがんばる仲間を支える仕事をします。ほぼ転職レベルの異動です。アナウンサー人生は32年。皆様のおかげで本当に楽しかったです。感謝感謝です。」とアナウンサーではなくなることを報告した。
西アナは大阪大学卒業後の1994年に入社。現在、総合編成局アナウンスセンター長(局次長職)の肩書だが、7月1日付で、経営戦略局長(局次長職)に就任することが3月末に発表されていた。
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- ド軍スネルが日本時間10日に復帰
- 「ドジャース-ブレーブス」(8日、ロサンゼルス)
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- 広島が練習開始前に青空ミーティング
元DeNAで、現在は米独立リーグでプレーしているトレバー・バウアー投手が8日(日本時間9日)、自身のXに長文を投稿し、メジャー球団のオーナーに「年俸0ドル」、「マイナー契約」の逆オファーを提示した。
バウアーは「仮の話として、あなたがMLB球団のオーナーだとして、私が『年俸0ドルでいいから、マイナー契約を結んで、ロー1Aに行かせてくれ』と申し出る」と切り出し、「もし “今のこいつはもうダメだ” 派の言うとおり、下で打ち込まれるようならあなたは私をクビにすればいい。損失は0ドル。メジャー球団にも一切リスクはない」、「もし“クラブハウスの和を乱す問題児だ” 派の言うとおりなら、すぐに気づくことだからその時点で切ればいい。損失は0ドル。メジャー球団にもリスクなし」などと、自身と契約することに“実害”がないことを主張した。
現在、独立リーグのロングアイランド・ダックスで7回ノーヒットノーランを達成するなど、“無双”している右腕は続けて「そういうことが何も起きなかった場合、そして実際起きないだろうけど、もしあなたが私のプレーを気に入ったなら、2Aに昇格させてそこで再評価できる。その後は3A、そして、メジャーへ。もし私が実力で勝ち取れば、昇格させるかどうかは100%あなたの判断次第だ。もし十分じゃないと思えば、切ればいい。損失は0ドル。メジャー球団にもリスクなし」。さらに「あなたは俺の“奇行”を禁止してもいい。SNSを取り上げてもいい。何を要求してもいい。私が従わなければ、その時点で切ればいい。損失は0ドル。メジャー球団にもリスクなし」と“付帯条件”まで提案した。
メジャー10年で通算222登板、83勝69敗、防御率3・79の成績を残し、20年にはサイ・ヤング賞受賞の実績を持つ。しかし、その一方で、20年オフにドジャースと複数年契約を結んだ後、女性への暴行容疑により出場停止処分。本人は一貫して容疑を否認し続けたが、メジャー復帰はかなっていない。バウアーは最後に「最悪でも、切ればいいだけでメジャー球団にリスクはゼロ。最高なら、0ドルでサイ・ヤング級の投手を手に入れられる。しかも、まだ投げられると分かっていて、必要な時にメジャーで助けになる可能性がある」との言葉で結んだ。
バウアーは23年にDeNAと契約し、19先発で10勝4敗、防御率2・76をマーク。好成績を残したが、契約を更新することなく、24年はメキシカンリーグでプレーし、10勝無敗、防御率2・48の成績で年間最優秀投手に輝いた。昨季は2年ぶりにDeNAに復帰したが、21登板で4勝10敗、防御率4・51と振るわず、シーズン終了後に自由契約に。代理人のルーバ氏によると、昨オフは日本、メキシコ、韓国、台湾の複数球団から条件提示があったという。
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- 難関国立大卒の人気アナ7月に異動
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