1. ホーム
  2. うま屋
  3. 出走馬ナビ

新潟記念出走馬ナビ

続きを見る

 今週出走する各馬のコメントを一挙掲載。週末の予想にお役立てください。(※コメントは1週前取材時)

 【アスクカムオンモア】

 藤原和助手「菊花賞はG1で距離も長かったけど、それ以外は堅実に走れている。力もつけているけど、今回はメンバーが一気に強くなるからね。状態もいいし、左回りも合うのでどれだけやれるか」

 【エネルジコ】

 高柳瑞師「先週帰厩して、調整過程としては順調に来ています。春先に比べて少し体質がしっかり。今回は歩様も良かった。別定戦になり、相手はそろいましたが、こちらも重賞を勝っていますからね。出して恥ずかしくないと思います」

 【クイーンズウォーク】

 福永助手「乗り込みは順調で1週前追い切りはジョッキーに乗ってもらって、ラストもしっかりと伸びて、動きは良かった。二千は走り慣れた距離。左回りで実績を挙げてきたのでこの舞台は合っていると思う。今後に弾みをつけられる結果を」

 【コスモフリーゲン】

 畠山師「サマーシリーズ参戦が早めに決まったので、放牧を挟んでここを目標に組み立ててきた。前走のダメージもなかったので、攻め馬もかなりビッシリやれました。コース形態は変わりますが、十分こなしてくれると思っています」

 【サスツルギ】

 千葉師「調教再審査を受けた馬ですし、ジョッキーに確認してもらいましたが、この馬なりにしっかり走れていたと思います。初見に比べて筋肉がついて重厚感が出てきた印象。ただ、去勢もしましたし、これから体がハマってくれば」

 【シランケド】

 牧浦師「前走もすんなりとした競馬ができていればもっと際どかったと思う。体質が少しずつしっかりとしてきた。1週前追い切りに乗った坂井君は“マイルよりも距離があった方が競馬しやすそう”と。牡馬相手でどこまでやれるか」

 【シェイクユアハート】

 増井雅助手「前走は重賞で勝ちに行っての競馬だから評価したい。勝ち馬は軽量(51キロ)だったし。長距離輸送だと体が減るけど、今は戻っているし、減っても前走と同じぐらいで走れるはず。右へモタれるので左回りの方が競馬しやすい」

 【シンリョクカ】

 竹内師「1週前の動きは良かったし、このひと追いで息もできた感じです。去年は半信半疑の状態でしたが、今年は自信を持って臨めます。斤量は変わりませんが、今年は(定量戦に変わって)相手も強くなる。そのあたりが鍵ですね」

 【ディープモンスター】

 兼武助手「1週前は全体的に負荷をかけ、ラスト2Fをしっかりと。時計も良かったし、息もしんどそうじゃなかった。行きたがる面を持ち合わせているけど、よく我慢している。暑さもこたえないし、この1本で整うと思います」

 【ブレイディヴェーグ】

 宮田師「最近はマイルのレースが多かったので、今回は2000メートルへの距離延長が鍵になるかと思っています。うまく我慢してためが利いていました」

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

編集者のオススメ記事

馬体診断 - 宝塚記念

クロワデュノール

宝塚記念

ミュージアムマイル

宝塚記念

メイショウタバル

宝塚記念

ダノンデサイル

宝塚記念

レガレイラ

宝塚記念

コスモキュランダ

宝塚記念

マイユニバース

宝塚記念

シェイクユアハート

宝塚記念

スティンガーグラス

宝塚記念

タガノデュード

宝塚記念

シンエンペラー

宝塚記念

ビザンチンドリーム

宝塚記念

クロワデュノール

ミュージアムマイル

メイショウタバル

ダノンデサイル

レガレイラ

コスモキュランダ

マイユニバース

シェイクユアハート

スティンガーグラス

タガノデュード

シンエンペラー

ビザンチンドリーム

有力馬次走報

一覧を見る

今週の注目レース

あと
5

G3 函館スプリントS

6/13(土) 15:30発走 函館芝1200メートル 3歳以上オープン 別定

開催まで6日

G1 宝塚記念

6/14(日) 15:45発走 阪神芝2200メートル 3歳以上オープン 定量

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

6月7日 阪神11R

3連単
76,690円的中!

井上達也

井上達也

6月7日 阪神1R

3連単
60,300円的中!

安藤瞭太

安藤瞭太

主要ニュース

  1. 長嶋一茂、自身の不妊治療を振り返る
    長嶋一茂、自身の不妊治療を振り返る
     元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が6日、TBS系「THEシン世界サミット」で、自身の不妊治療について振り返った。
  2. 「小顔すぎ」美女アスリート最新姿に騒然
    「小顔すぎ」美女アスリート最新姿に騒然
     バドミントン女子の新星として期待される人気選手、田口真彩(20)が常連店舗を訪れた様子が公開され、反響をよんだ。
  3. 水ダウ30-1GP常連コンビに母親が激怒
    水ダウ30-1GP常連コンビに母親が激怒
     お笑いコンビ・いぬの有馬徹が7日、Xを更新。3日に放送されたTBS系「水曜日のダウンタウン」での「30-1グランプリ」に出場するも、そのネタに母親が激怒LINEを寄越したことを報告した。
  4. 川上審判員 家族が現状報告【全文】
    川上審判員 家族が現状報告【全文】
     日本野球機構(NPB)は8日、神宮で4月16日に行われたヤクルト-DeNA戦で球審を務めた際に頭部を負傷し、緊急手術を受けた川上拓斗審判員(30)の現在の状況について黒川岩人事務局次長がオンラインで対応し、家族からの現状報告と感謝のメッセージを代読した。
  5. 森保一監督 練習場問題の“救世主”に感謝
    森保一監督 練習場問題の“救世主”に感謝
     サッカーのW杯北中米3カ国大会(11日開幕)に向けて、メキシコのモンテレイで事前合宿を行っていた日本代表は、8日(日本時間9日)にベースキャンプ地の米テネシー州ナッシュビルへ移動する。前日の7日に森保一監督(57)が取材に応じ、“練習場問題”など紆余曲折あった事前合宿を「アクシデントはありましたけど、選手たちが落ち着いて、与えられた環境の中で自分たちが今できることをやって次につなげていくということができた。逆にアクシデントがあったことが良かった」と総括した。