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セラフィックコール

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 「チャンピオンズC・G1」(12月3日、中京)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断を、デイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評のある僚紙・馬サブロー調教班の佐野裕樹(美浦)、竹原伸介(栗東)の両トラックマンが、出走を予定する各馬をA~C評価しました。週末の予想にお役立てください。

 【セラフィックコール A】

 デビュー以来5連勝。前走のみやこSは、出遅れながら2着に3馬身差の圧勝だった。3歳馬にしてはダート馬らしいがっちりとした馬体をしており、筋肉の発達が素晴らしい。キ甲(※1)もほぼ抜けており、大人の体つきに近いようだ。

 体長と体高のバランスから中距離ダートはベストだろう。中3週でも馬体減りはなく、530キロ超の体をいい意味で小さく見せている点もいい。光量が十分ではあるが、毛ヅヤがピカピカに輝いている。下腿に血管も見えており、状態は文句なしだ。

 (馬サブロー栗東・竹原伸介)

 〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F89秒9-41秒0-12秒8(馬なり)。前走からの間隔もないため軽めの調整だが、キビキビとしたフットワークで力強い動き。気配も引き続き良好で、好調をキープしている。

 (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。

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