阪神・ドリス肉体強化へ今オフ「倍のトレーニングを」“アンチエイジング計画”に着手
阪神のラファエル・ドリス投手(38)が20日、ドミニカ共和国に帰国した。来季残留が濃厚な右腕は今オフ“アンチエイジング計画”に着手する構え。「来年に向けて倍のトレーニングをしないといけないと思う。週6日は必ず練習して、ドミニカでトレーナーもつけて本格的にやりたい」と肉体強化に励んでいく。
阪神復帰2年目の今季は53試合に登板。2勝4敗、19セーブ、19ホールドで防御率2・20とブルペン陣を支えた。一方、全13失点のうち8失点を8月以降に喫した。「最後にかなり疲れが出たところ、体力的なところもあった。シーズンを通して、しっかり戦えなかったと思っている」と課題に目を向けた。39歳シーズンの来季へ、ストイックに自分を高めていく。
