引退の阪神・岩貞 来季は独立リーグ石川監督就任へ 球団に籍を置いたまま派遣 現監督の岡崎氏は阪神へ復帰予定
今季限りで現役を引退した阪神・岩貞祐太投手(35)が来季、独立リーグ日本海「石川ミリオンスターズ」の監督に就任することが17日、分かった。球団に籍を置いた形で派遣される見込み。タテジマ一筋13年の左腕が、指導者として新たなスタートを切る。
左腕は2013年度ドラフト1位で阪神入団。16年には初の2桁勝利を挙げて先発陣の一角を担った。キャリア終盤は中継ぎに転向して、23年にはリーグVと日本一に貢献。プロの世界で培った技術と豊富な経験を、独立リーグの選手たちに還元していく役割を担っていく。
また、石川ミリオンスターズで24年から今季まで監督を務めていた阪神OBの岡崎太一氏は、球団に戻る予定となっている。
