阪神 6日甲子園で優勝セレモニー 虎党と連覇祝い!表彰式、ペナント授与、記念撮影、場内一周も予定 決定後初の地元凱旋
秋風の吹く甲子園で“感謝の宴”が行われる。3日に2リーグ制以降では球団史上初の連覇を果たした阪神が、6日・広島戦(甲子園)の試合後に優勝セレモニーを実施する。優勝決定後は初の地元凱旋。選手たちは本拠地の虎党に吉報を報告する。
表彰式、ペナント授与の後に記念撮影があり、場内一周も予定されている。すでに6日の広島戦は当日券が完売。チームは3日の同戦に敗れ、宿舎に待機しながら巨人-DeNAの結果を待った。巨人が敗れたため、これまでとは異なる形で優勝が決定。2年連続でセ・リーグの頂点に立った選手たちは、満員のスタンドに向かって直接「ありがとう」を伝えることになりそうだ。
4日・DeNA戦(横浜)は延長戦の末に敗れた。左翼席には「祝 球団史上初連覇!」の横断幕が掲げられ、虎ファンがチームの快挙を祝福していた。藤川監督をはじめ選手たちはスタンドに一礼。指揮官は「いい報告ができたと思います。負けはしましたけど、必死に戦ってくれた選手たちがいましたから、それを受け入れてくれたということでしょうね」と話していた。
シーズン公式戦は残り3試合。順位は決まったが、熱い戦いは続いていく。歓喜のゴールテープを切った虎戦士たちを出迎える聖地。万雷の歓声が響く夜になりそうだ。
