甲子園が騒然 スイングをしかけた高寺の腕に投球が直撃→球審はスイング後に当たったと判断して空振り三振の判定

 「阪神2-2巨人」(1日、甲子園球場)

 甲子園が騒然となる場面があった。

 2-2の延長11回2死。高寺がカウント1ボール2ストライクからスイングを仕掛けた際、代木の投球がインハイへ抜けた。

 高寺は腕に当たって死球と判断して一塁へ歩き始めたが、球審は高寺を止めてスイングでの三振を宣告した。

 福家球審が「スイングしたのち投球が当たりました。三振でチェンジです」とアナウンスすると球場が騒然となった。

 試合はそのまま引き分けた。

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