阪神 痛恨拙守から勝ち越し許す 元山が平凡なゴロを後逸 岡田彰布顧問「きついな。グラブトスか自分で踏もうとしたんか。右手が付いていってない」
「阪神2-2巨人」(1日、甲子園球場)
阪神が痛恨の拙守から勝ち越しを許した。
八回1死一塁。リチャードが二塁ベース寄りへのゴロを放った。元山が腕を伸ばして捕球しようとしたが、ボールをグラブに当てられずに後逸(記録は安打)。一気に一、三塁とされた。その後、続く吉川に勝ち越し中犠飛を許した。
ABCの「スーパーベースボール 虎番主義。阪神×巨人」で解説を務めた阪神の岡田彰布オーナー付顧問は「えっ!グラブトスしようとした?それか自分で(二塁を)踏もうとしたんか」と驚き、リプレー映像を確認すると「グラブトスか自分で踏もうとしたんやな。右手が付いていってないもんね。エラーつかないんや。きついなあ」と悔やんだ。
それでも阪神は九回に大山が同点打を放って引き分けた。
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