阪神まさか3イニング連続の拙攻 岡田彰布顧問「ちょっと流れが悪すぎるよね」三回は三塁走者・森下が本塁憤死で甲子園に悲鳴響く
「阪神-巨人」(1日、甲子園球場)
阪神が3イニング連続で三塁へ走者を進めながら先制を逃した。
巨人先発・竹丸に対して、三回は1死から森下が右翼線へ安打を放ち、続く佐藤輝がシーズン40本目の二塁打で一、三塁とした。
続く大山の左翼定位置付近への飛球で、三塁走者・森下がタッチアップを狙ったが本塁憤死。阪神の岡田彰布オーナー付顧問がABCの「スーパーベースボール 虎番主義。阪神×巨人」で解説を務め、「ちょっと流れが悪すぎるよね。ポンと1点でも入ってたらすっといくんだけど重いよね」と話した。
阪神は初回に近本が四球を選び、中野が右前打。さらに森下も四球を選んで無死満塁とした。
しかし、佐藤輝が見逃し三振に終わり、大山も三ゴロ併殺で絶好機を逃していた。
二回は先頭の高寺が右前打を放ち、坂本も中前打。一塁走者・高寺が好走塁で三塁へ進んだ。しかし、元山は投手ゴロに倒れ、村上は見逃し三振。近本は右飛に終わっている。
阪神は優勝マジックを3とし、2ゲーム差の2位・巨人と今季最後の直接対決に臨んでいる。
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