阪神7連戦6勝1敗でM7 藤川球児監督「このまま気を捕まえたまま、横浜に行くと伝えています」
「ヤクルト4-8阪神」(23日、神宮球場)
阪神が4連勝。優勝マジックを7とした。先発・高橋遥人は6回1失点6奪三振でリーグトップ15勝目。六回、大山悠輔の先制適時打、伏見寅威が3点二塁打を放つなど援護。七回も木浪聖也の2点打などで4点を加えた。試合後、藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-先発の高橋が15勝。
「いい投球でしたね。ゲームの展開的にも次のイニングで点を取らなければというか、どちらの投手も疲労が出てくるところだとは思っていたので。投手に与えた四球の後、よく踏ん張ってくれたなと。結果的には十分だったと思います」
-六回は中野からつないで、つないでと、阪神の攻撃の形ができた。
「お互い攻めの形が、安打数も同じでしたから。そういう展開のイニングになると思いましたのでいい攻撃でした」
-石井、ドリスがベンチ外。ある程度、余裕を持った試合運びが理想。
「いやもう、いっぱいですからね。選手の力量としては、今いる阪神タイガース全勢力の中のいっぱい、いっぱい。これがマックスですね」
-7連戦は6勝1敗。チームとしても大きい。
「もう何も変えないことですね、あした1日空くことによって。コーチには伝えました。選手たちに明日の休みが入ることで、気を抜くなと。このまま気を捕まえたまま、横浜に行くと伝えていますので。あとは担当のコーチたちが伝えてくれていると思います」
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