阪神・ルーカス 15日中日戦の途中降板「少し制球が悪くなった」「コントロールを重視」で21日先発へ
阪神のイーストン・ルーカス投手(29)が20日、初の中5日登板で勝利に導く快投を誓った。21日のDeNA戦(甲子園)に先発。リーグ連覇に向け正念場の戦いは続くが「プレッシャーの中で楽しみながら、自分の仕事ができればいい」と登板を心待ちにした。
前回15日の中日戦(甲子園)では四回途中、1失点で降板となった。要因について「少し制球が悪くなった」と分析。「早いイニングのようにストライクゾーンで、どんどん投げられる投球というのを続けていけば、もう少し投げられるよ」と修正ポイントを挙げた。
「登板間隔も全然、問題ないと思う。1日、短い調整で練習してきたので大丈夫だよ。コントロールを重視して、しっかりと投げていきたいね」
打撃好調のDeNAとは今季2度目の対戦。8月21日(横浜)に5回5安打1失点で、来日初勝利を飾った相手でもある。「今、すごく調子のいいチーム。前回以上の投球をしないと抑えられない。上位だからこそ気を引き締めて、頑張りたいと思うよ」とルーカス。助っ人として真価が問われるマウンドにもなる。
