阪神 元山飛優「才木を勢いづけんのは同学年の俺しかおらんやろ」→才木浩人「大活躍あざっす!もうマブですね」27歳コンビがお立ち台で爆笑掛け合い
「阪神8-1DeNA」(20日、甲子園球場)
阪神がDeNAに快勝し、首位陥落と優勝マジック消滅を阻止。マジックを1つ減らして「11」とした。
先発の才木浩人投手は7回6安打無失点で9勝目。4試合ぶりに出場した元山飛優内野手は三回に2点適時打を放つなど攻守で躍動した。
同じ1998年生まれで27歳の2人は試合後、そろってお立ち台に登場。ヒーローインタビューでも息の合った掛け合いでスタンドを盛り上げた。
最初にマイクを握った才木は、投球について問われると「いやもう飛優が打って守って、大活躍だったんで。あざっす!」とコメント。2人の関係を問われると「いや、もうご覧の通り(元山は)ちょけ散らかしてるんで面白いやつです。もうマブですね」と話してスタンドを笑わせた。
その後、自身の22回連続無失点について問われると「0でいけてるっていうのは。すごくいいかなと思いますけど、やっぱ今日に関しては飛優のおかげかなと思います」と褒め倒した。
代わってマイクを握った元山は大歓声を受けると、「才木の三振に(ファンの声量)は負けますけど」と切り出し、2点適時打については「前に才木がいいピッチングをした時に僕らが援護できなかったんで。才木を勢いづけんのは同学年の俺しかおらんやろ、と。そういう気持ちで行きました」と球場を大きく盛り上げた。
最後に元山は「連敗ありましたけど、連敗の後半からは雰囲気も良くなって、もう今なんか1年で一番いいんじゃないかぐらいのチームの雰囲気なんで。ファンの人も乗っかってきてください!」と声を張り上げて、才木とともに笑顔を見せていた。
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