阪神・平田2軍監督「格の違い。全てにおいて良かった」2回0封の下村を絶賛 最速155キロの奪三振ショー【一問一答】
「ファーム・西地区、ソフトバンク5-9阪神」(20日、タマホームスタジアム筑後)
阪神は打ち合いを制して2連勝を飾った。相手先発・大関から7得点を挙げるなど、序盤から打線が活発。なかでも小幡が4打数4安打と大当たりだった。投手陣では、六回から4番手として下村が登板。2イニングを4奪三振の完全投球。球場表示で最速155キロを記録した。
試合後の平田2軍監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-下村は2回0封。完璧な投球だった。
「三振も4つか。スピードも出てたし、コントロールも良かったし。この前の登板(9月12日、ファーム・オリックス戦)は久しぶりの登板だったというのもあったけど、今日はもういつもの下村。格の違いっていうか、変化球も含めて全てにおいて良かったな」
-先発の早瀬はドジャース・山本由伸をほうふつとさせる新フォームを試していた。
「そうそう、本人もピッチングコーチと話して、ちょっと修正じゃないけど、そういうフォームにしたってこと。もうちょっと投げさせたかったけど、フォームを修正してるとこなんでね。良い感触をつかんでくれりゃね」
-打線も活発だった。相手先発・大関から7得点。
「見事見事。やっぱり良いピッチャーなんでね。小幡が今日4安打か、百崎といい、井坪といい、良いバッティングしてくれてた。小幡がこれをきっかけに何かをつかんでくれりゃ良いけどな」
-今日の試合は満員御礼。今季の筑後での最終戦で良い勝利をファンに届けられた。
「こんだけタイガースファンがたくさん来ていただいてるんでね、最後に良い試合をね、昨日といい今日といい、お見せできて良かったよ。ありがたいよ、タイガースファンは、全国どこでもな」
