阪神・藤川監督 快投の大竹から「新たな姿見られた」 10S目の工藤には「『JUST PLAY』だと。すごく重要なこと」
「阪神2-1広島」(18日、甲子園球場)
阪神が競り勝ち連勝。先発の大竹耕太郎は7回2安打無失点の快投で6勝目。得点は四回、佐藤輝明、大山悠輔が2連続適時打を放った。9月初の連勝で優勝マジックは12。試合後、藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-先発の大竹は。
「すごく良かったと思います。伏見にいいリードをしてもらいながらと言いますか、あまり今年は得意にしている相手ではなかったですけど、新たな大竹の姿が見られたので良かったですね」
-2試合連続で4番・佐藤輝が先制タイムリー。
「十分な仕事ですけどね。その後つながっていくようなイメージは、みんなで持ちたいですね」
-その後、大山が続き1点で終わらなかった。 「その後の前川だったり、木浪、伏見が今日は入っていましたけどね。いいつながりを見せてくれたらなと思いましたが、少し(打球が外野に)抜けないと。本当は、もっとですけどね」
-工藤が10セーブ目。 「何も考えなくていいので、とにかく投げなさいと。いろいろ考えすぎると体が動かなくなることがある。何も考えずに、ただプレーするだけ『JUST PLAY』だと。すごく重要なことで、とにかく選手はグラウンドの中に集中すること。いい形になってきていると思いますね」
野球スコア速報
