阪神2軍 先発ルーカスにアクシデントも続投 投球後に左手指を気にするそぶり 無死満塁招くも最少失点
「ファーム交流戦、阪神-日本ハム」(2日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
阪神先発のイーストン・ルーカス投手(29)が二回途中にアクシデントに見舞われた。
二回無死一、二塁。打者・西川に2球目を投じたところで、左手指付近を気にするそぶりを見せたルーカス。すぐにトレーナーらが駆けつけ、治療のため一度ベンチに下がったが、再びマウンドに戻り続投した。
西川には結局、四球を与えて無死満塁としたが、続くリンは空振り三振。浜田には左犠飛を許したが、中島は遊ゴロに打ち取り、最少失点で切り抜けた。
ルーカスは8月21日・DeNA戦(横浜)で来日初勝利を挙げた。同23日に出場選手登録抹消を抹消され、この日はそれ以来の実戦登板だった。
