阪神 平田2軍監督が石井から本塁打のオリックス内藤に賛辞「内藤を褒めるべき」途中交代の小幡は「明日から気合を入れ直さないと」【一問一答】
「ファーム・西地区、オリックス6-9阪神」(30日、ほっともっとフィールド神戸)
阪神はオリックスに快勝した。4-4の同点で迎えた、八回に猛虎打線が爆発。島田、立石、ガルシアらの連打で5点を挙げ、オリックスを突き放した。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
-立石が3本の二塁打を放った。
「やっぱりね、立石が打つと点が入るというか。ガルシアも1本タイムリーが出たけど。ちょっとずつ。右方向にはもう彼(立石)のね、持ち味で長打が出るけど。今日は引っ張っても左中間に。あれがゴロになってた、悪い時はね。かなり下半身強化を、ずっと早出でやってるけどそういう成果が、まだまだだけど、出つつあるかなと。この谷端にしてもね」
-小幡は失策と走塁ミスがあった。
「もう見ての通りや。そこはもう一回ちょっと明日から気合を入れ直さないと。そういうところの、あのボーンヘッドは話にならん」
-石井は連投テスト、内藤に同点ソロを浴びた。
「いや、内藤を褒めるべきじゃない?内藤が自信がつくんじゃないか。石井は悪いことない。一発打たれてよかったよ。順風満帆にいかずにね。真っすぐで一発打たれて。彼はストイックだから、ストレートの質を上げてくると思うし。逆にずっとね、三者凡退、ゼロで安定して抑えるより、今日一発打たれたことによって、彼はまたストレートの質をもっと高めてくるやつだよ。今日の一発は石井にとっても、内藤にとっても、すごく大きな一発やな。そう思うよ。内藤、すばらしいやん」
-連投テストもクリアした。
「これはまだ明日の様子(を確認して)ね、初めての連投なんで。その後の状態を見てということなので。一軍との兼ね合いとかありますけど、まだまだ今はそういう段階を踏んでるとこなんでね。明日の状態を見なきゃいけない。火曜日の状態も見なきゃいけないっていうところなんで。そこはまだ、なんとも」
-チームは5連勝。
「いやいや、今までどれだけ負けてんねん。どれだけ打てなかったんや。そんなもん、5連勝とかそういうのは関係ない。われわれはそういう育成とか、今1軍のしのぎを削って、どうやって(選手を)準備するかというところが主に置いてんだから。もう9月だよ。セプテンバー。そして9月は。竹内まりや!セプテンバー、そして9月は、秋に変わったやろ?そういう5連勝とかそんなこと言われても。気にしてないよ、われわれは。常に前向き。前向きなセプテンバー、竹内まりやや」
