阪神・大竹が6回3安打無失点と好投 2週間ぶりの1軍登板で結果残す
「阪神-巨人」(29日、甲子園球場)
阪神先発の大竹は6回3安打無失点と好投。緊張感のある首位攻防戦で結果を残した。
ゼロでのスタートが大きかった。初回、2本のヒットで2死一、二塁としたが、大城を投ゴロに打ち取り先制は許さず。ピンチを乗り越えるとテンポが上がった。二回からは持ち前の打たせてとる投球。4イニング連続で三者凡退に抑えた。
六回は1死から浦田にヒットを浴びたが、落ち着いて後続を抑えた。1軍での前回登板、15日の広島戦(マツダ)では4回3失点でKOされ、一度出場選手登録を抹消された。それでも2軍での登板ですぐに修正してみせると、2週間ぶりの1軍で、しっかりと力を発揮。いい形でバトンを中継ぎ陣につないだ。
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