阪神 16安打7得点で逆転勝ちの阪神平田2軍監督 計8安打の大卒トリオに「みんなハツラツと。彼らが引っ張ればこういう試合になる」
「ファーム・西地区、オリックス5-7阪神」(28日、ほっともっとフィールド神戸)
阪神は打線が16安打7得点と奮起。先発の今朝丸が3回5失点(自責4)でKOされたが、中継ぎが無失点リレー。逆転勝利を収めた。試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
-打線が16安打とよく打った。
「今日はガルシアがね、抹消されて即こうやってレフトで出て、ホームランを含めて3本。素晴らしい打球だよ。ゲームにたくさん出ることで、彼もまた日本の野球にも慣れてくると思うし、レフトの守備も無難にこなしてたしね、素晴らしいホームランだよ」
-由宇で苦言を呈していた、大卒トリオで計8安打。
「昨日は谷端も外れてってところで、今日はみんなハツラツと。これくらいやってくれたらこういう試合になんねん。彼らの活躍がゲームを引っ張ってくれればこういう試合になる」
-谷端は1軍も経験して、求めるものも高く。
「1軍がどういう舞台か。今日は3本か。けど岡城もバントをしっかり決めなあかんな。岡城はそういうことも要求される選手なんでね」
-今朝丸は苦しい投球になった。
「今日は特に右バッターに簡単に打たれる。よくないと思って、ズルズルいきそうだったから代えたけど。次の登板に備えてしっかりほしいな」
-中継ぎは無失点。
「松原はじめ、小川も連投になったけど見事だね。ずーっと中継ぎの安定したピッチングがね。モレッタも畠もよかった。人数が少ない中でも、きっちり結果を残してくれてな。岡留が上に行って活躍してくれるのは刺激になるよな」
