阪神・中野が四回守備から退く 藤川監督「ゲームの中で起こったことですので。明日以降を見て」と説明
「阪神3-2ヤクルト」(18日、京セラドーム大阪)
阪神が1点差の九回に逆転サヨナラ勝ち。1死から佐藤輝が29号同点ソロを右中間へ、続く大山が14号サヨナラ本塁打を左翼席へ運び、2者連続本塁打で試合が決まった。
試合ではこの日「2番・二塁」でスタメン出場した中野が3イニングで退いた。初回の第1打席では右前打を放ち、その後先制の生還。二回守備では、古賀のライナーをジャンプしてキャッチ。ビッグプレーで球場を沸かせた。しかし、三回の第2打席で二ゴロに倒れると、四回開始前に選手交代がアナウンスされ、スタンドからはどよめきが起きた。
試合後、藤川監督は中野の状態について問われ「まあまあ、ゲームの中で起こったことですので、まだ様子は聞いてませんですけど、明日以降を見てになりますね。現状では、そこまでの把握になります」と説明した。
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