阪神・才木は「コンディション的なところ」藤川球児監督が明かす 4回3失点で降板
「広島6-1阪神」(14日、マツダスタジアム)
首位・阪神が敗れ、連勝は4でストップ。先発の才木浩人は二回に投手・森下に先制適時打を許すなど4回6安打3失点で降板。反撃も八回三ゴロ間の1点のみだった。試合後、藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-才木は波に乗れなかった部分もあった。
「まあ、こういう時もありますし。コンディション的なところもありますしね」
-球速があまり出ていなかった。
「コンディション的なところですね」
-門別が打球が体に当たって降板。
「打球は当たりましたけどね。ベストをね、彼の中でのベストだと思いますけどね。つないだ最初のイニングは非常に重要なところですから、次回から誰が出てもああいう場面で出ていくところっていうのはまだ大事にしていって、攻めていってくれればなと思いますね」
野球スコア速報
