阪神・藤川監督「初戦よかったですね。非常によかったです」 首位攻防初戦は巨人を圧倒「最初のホームラン2本が効いたかな」
「巨人1-7阪神」(11日、東京ドーム)
阪神は巨人との首位攻防戦初戦を圧勝で制した。最短で15日には有償マジックが点灯する。
試合後、阪神・藤川監督は「初戦よかったですね。はい。非常によかったです」。試合を振り返り「勝負の起点はもちろんあります。そういう意味ではいい先制のホームラン、それから続いてすぐ2本目が出て、アドバンテージを持った状態でね。相手の4番のダルベック選手に一発打たれて、それで勝負のイニングもありましけど、みんなよくつないでくれましたね」と三回に出た近本と森下の本塁打、六回一挙4得点の攻撃をポイントに挙げた。
相手先発の山崎については「ボールもよく走っていましたしね、スピードもありましたから。よくボールがキレているなという印象でしたけど」と言い「最初のホームラン2本が効いたかなと思いますね」。森下の2本塁打を問われると「いやもうみんな素晴らしいですよ、はい」と答え、六回の前川、元山の適時打については「いや大きいですね。素晴らしい1本だと思います」と賛辞。最後に野手全員安打と知らされ「そうですか。良かったと思います」と笑顔を見せた。
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