阪神2軍 前川右京が実戦復帰2試合目で豪快弾 広島・大瀬良から完璧アーチ 骨折から超速復帰でSGL大歓声
「ファーム・西地区、阪神-広島」(1日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
「右肩甲骨の骨折」で2軍調整中の阪神・前川右京外野手が実戦復帰2試合目で右中間に豪快な本塁打を放った。
3点リードの三回、カウント0-1から相手先発・大瀬良の浮いた変化球を逃さなかった。振り抜いた打球はぐんぐん伸びて右中間の防球ネットに突き刺さり、球場は大歓声に包まれた。第1打席も中前打を放っており、前川のバットから快音が止まらない。
前川は7月17日・広島戦(マツダ)で死球を受け右肩甲骨を骨折。無念の離脱となったが、それからわずか2週間後、同月31日のファーム・広島戦(SGL)で実戦復帰し、3打数1安打と早速結果を残していた。
