阪神が連携して立ち上げた「大社軟式野球クラブ」が活動開始 玉置、岩本と2人のアカデミーコーチも参加 11月には甲子園で決勝の大会も開催へ
阪神が西宮市の部活動地域展開支援の一環として、任意団体「野球心」と連携して立ち上げた地域クラブ「大社軟式野球クラブ」が30日、西宮市立大社中学校で活動を開始した。
阪神からはタイガースアカデミーの玉置隆コーチ(39)と岩本輝コーチ(33)が参加。午後5時から練習を行い、初日の活動を行った。
嶌村聡球団本部長(58)は10月に西宮市との協賛で地域クラブの軟式野球大会を開催し、11月23日に甲子園球場で決勝を行うと発表した。
野球心の代表を務め、阪神やオリックスなどでコーチを務めた水口栄二氏は「楽しい3年間にしてくれたらいい」と活動の成功を願った。
