熊本在住のスザンヌ 経営する旅館の家族湯&大広間を無料開放 驚愕金額つぎ込みリフォーム→昨年開業したばかり
熊本在住のタレント・スザンヌ(39)が30日、SNSを更新。自身が経営する熊本市河内町の旅館「KAWACHI BASE-龍栄荘-」を、被災して入浴ができない人やボランティアを対象に、家族湯と大広間を無料開放すると発表した。
スザンヌは2015年に元野球選手の夫と離婚し、当時1歳だった息子とともに故郷・熊本に移住。12歳になった息子は今年3月に小学校を卒業した。熊本では、閉館して3、4年たっていた老舗旅館を購入し、リノベーションして、「KAWACHI BASE-龍栄荘-」として再生させ、2025年2月にグランドオープンさせたばかり。今回の熊本地震で、従業員は無事だったことを報告し、自宅については「我が家は断水が解除され、水も使えるようになりました」と報告していた。
30日のインスタグラムのストーリーズでは、「被災され車中泊の方、断水などによりご入浴が困難な方、ボランティアでお越しいただいている方などを対象に」家族湯と大広間を「無料開放いたします」と発信。この投稿を、スザンヌとはテレビ番組で“おバカ三姉妹”として仲良く活躍した里田まいが引用して拡散するなど、反響が広がっている。
スザンヌは、旅館について「1億5千万円かけて大幅リフォーム」したと昨年、テレビ出演した際に説明していた。
