阪神 佐藤輝が確信歩きの特大弾!先制ソロに東京ドームが大熱狂 昨年の第2戦に続いて“2試合連発” 球宴通算3発目
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ-全パ」(28日、東京ドーム)
全セの2番・佐藤輝(阪神)が初回1死で右翼へ特大の先制アーチを描いた。25年の第2戦に続き2試合連発、通算3本塁打目の球宴アーチとなった。
初球に伊藤の超スローボールを見送ると、3ボール1ストライクから145キロ直球をフルスイング。打った直後に柵越えを確信してゆっくり歩き出した。打球速度176キロ、飛距離126メートルのアーチに、東京ドームのファンはいきなり大熱狂だった。
佐藤輝は試合前のホームランダービーで準々決勝、準決勝を勝ち抜いており、自慢の打棒でファンを盛り上げている。
野球スコア速報
