阪神・森下翔太、驚異の9本ホームラン量産 昨年1本から超飛躍 HRダービー1年越しの“初勝利”
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ-全パ」(28日、東京ドーム)
試合前にはホームランダービーが行われ、阪神・森下翔太外野手と日本ハム・万波中正外野手が準々決勝で激突。森下が9-6で勝利し、準決勝に進出した。
先行の森下はテンポ良くスタンドインを量産。内角の球を曲芸的に左翼スタンドに放り込むパワーと技術も披露し、2分間で9本を記録した。
ホームランダービーは昨年に続いて、2年連続出場の森下。昨年はわずか1本に終わり、初戦敗退となったが、1年越しの“初勝利”となった。
なお、準決勝は佐藤輝-森下の阪神対決となった。
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