阪神 佐藤輝はホームランダービー準々決勝で延長戦の末に勝利で準決勝進出 投手役は常連の中野ではなく坂本誠志郎 3連発には大きな拍手
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ-全パ」(28日、東京ドーム)
阪神の佐藤輝明内野手がホームランダービーの準々決勝で日本ハムの清宮幸太郎内野手と戦い、延長戦の末、準決勝進出を決めた。
先行は佐藤輝。投手役には常連の中野ではなく坂本誠志郎が務めた。3スイング目に1本目を打つと、4スイング目も連発。その後は当たりが止まったが、12、13、14スイング目は3連発で大歓声が起こった。最後のスイングもアーチを描き、6本塁打だった。
後攻の清宮も6本塁打で同点。1分間の延長戦に突入した。ファーストスイングから放り込むと4本塁打で計10本。後攻の清宮は2本塁打で計8本となり、2本差で勝利した。
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