阪神・前川は「右肩甲骨の骨折」 17日・広島戦で背中に死球 広島市内の病院で診断 球団発表 

 阪神は18日、前川右京外野手が17日に広島市内の病院を受診し「右肩甲骨の骨折」と診断されたと発表した。

 前川は17日の広島戦(マツダ)で七回に、背中に死球を受け負傷交代。病院に直行していた。今後はSGLスタジアムでリハビリを行う予定となっている。復帰時期については未定だが、一昨年に木浪が同様のケガで約1カ月で復帰していた。

 今季は40試合に出場。自己最多となる5本塁打を放ち、ここ12試合は連続スタメンと定位置をつかみつつあった。

 17日の試合では、前川の2死球を含む3死球を受け、試合後には藤川球児監督が「技術の引き上げをしてもらいたい」と怒りを抑えながら話していた。

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