阪神・新外国人セベリーノ 2軍合流即ブルペン入り 時差ボケ影響も「感覚は決して悪くない」

 阪神の新外国人、アンダーソン・セベリーノ投手(31)=前メッツ3A=が7日、兵庫県尼崎市の「日鉄鋼板SGLスタジアム」で行われたファームの試合前練習に初合流し、いきなりブルペン入りした。

 最速160キロ超えの速球が武器の助っ人が合流初日にいきなり動いた。キャッチボールを済ませた後、足を運んだのは屋外ブルペン。「今の段階でどれだけ力を出せるかの確認」としつつも、全球種を試す約20球。時差ボケの影響か「思ったように体が動かない部分がある」としつつ、「感覚は決して悪くない」とうなずいた。

 練習前には、投手陣の輪に加わってあいさつ。チームメートから拍手で迎えられた。4日に来日したばかりの助っ人はかねて「早く試合で投げたい」とやる気満々。自慢の速球並みの“爆速”で状態を上げていく。

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