阪神・近本が実戦復帰 感覚のズレは?「感じますよ(笑)僕は結構、実戦が空くとダメなタイプ」
「ファーム・西地区、阪神0-7広島」(7日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
「左手首の骨折」で戦列を離れていた阪神・近本光司外野手(31)が「1番・DH」でスタメン出場。3打席に立ち、安打こそ出なかったものの手応えを口にした。以下、主な一問一答。
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-久しぶりの実戦での打席を振り返って。
「ボールをしっかり見ることができました。練習では分からないことも多いですし、実戦からでしか分からないものもあるんで」
-実戦の楽しさとは。
「この2カ月間やってきたことが良かったのか悪かったのか、今の自分に合うのかは分からないですけど、それをしっかり確認して。ダメだったら直しますし、良かったらそれを良くしていきますし、そういうことができるのが実戦の良いところかなと思います」
-実戦から遠のいたが、感覚のズレは。
「感じますよ(笑)。僕は結構、実戦が空くとダメなタイプ。それは人それぞれだし、タイミングが全てだと思うんで。今日もタイミングを意識しながら、楽しみながら打席に入ることができました」
