72日ぶり実戦復帰の阪神・近本光司 いきなり初球攻撃!中飛に終わるも力強いスイング おなじみ登場曲に大歓声
「ファーム・西地区、阪神-広島」(7日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
「左手首の骨折」で戦列を離れていた阪神・近本光司外野手(31)が「1番・DH」でスタメン出場。初回の第1打席は中飛に倒れたが、初球から積極的に仕掛けた。
相手先発のアドゥワに対し、初球の146キロ直球にいきなり仕掛けた。初球攻撃に球場は沸いたが、相手中堅手がやや後ろに下がる中飛に終わった。
近本は死球で左手首を骨折した4月26日・1軍広島戦(甲子園)以来、実に72日ぶりの実戦出場。登場曲のC&K「ドラマ」が流れた時点で大歓声に包まれた。
