阪神・村上頌樹 6回5安打1失点で降板 前回登板で黒星喫した広島に粘投 名原を無安打に封じる
「阪神-広島」(5日、甲子園球場)
阪神先発の村上頌樹投手が6回5安打1失点。勝ち投手の権利を持って降板した。前回登板で黒星を喫した広島相手に、102球の粘投を見せた。
初回、2死二塁から4番・坂倉にいきなり中前適時打を浴び、1点先制を許した。
同点の四回には突如強まった雨の中、四球と自身の悪送球が絡んで1死満塁のピンチ。ここで打席に迎えた床田が二遊間へ放ったゴロを二塁・中野が逆シングルで捕球。4-2-3の併殺を完成させて無失点で切り抜けた。
スライド登板でマウンドに上がった村上。前回登板の6月27日・広島戦(マツダ)もスライド登板で、7回1/3を3失点で負け投手に。この時に4安打を許した名原を無安打に封じるなど、雪辱を果たした。
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