「チケット売り出した後でスケジュール変更ってダメでしょ」名古屋アジア大会、開幕1カ月前の競技日程変更発表が波紋 陸上では人気女子100m障害の日程が1日ずれこむ ファン悲鳴「さすがに日程変わるのはなしやろ」「しれっと変わっとるがな」

 9月に開幕する名古屋アジア大会の大会組織委員会は19日、競技スケジュールの一部変更を発表したが、開幕1カ月前、チケットもすでに売り出していた中での変更に波紋が広がった。参加選手数や、チーム数の増減に応じて、各種目様々な変更があったが、人気競技の陸上では注目を集める女子100メートル障害が日にちも変更となり、すでにチケットを購入しているファンからも悲鳴が上がった。

 近年日本勢の躍進もあり、直近では中島ひとみが日本新記録を連発するなど注目を集めている女子100メートル障害は当初25日夜に予選、26日夜に決勝の予定だったが、それぞれ1日ずれて26日夜に予選、27日夜に決勝に変更された。そのほかにも男子走り高跳び決勝が26日夜から27日夜となるなど決勝の日にちが変更となった種目が複数あり、SNSなどでは「日程めちゃくちゃ変わってるんだが!?これ買い直し不可避な人が沢山いるのでは」、「チケット売り出した後でスケジュール変更ってダメでしょ」、「死活問題なんだが」、「さすがに日程変わってるのはなしやろ・・・その種目見たくて買ってるんやから」、「しれっと変わってとるがな」と怒りの声も上がっていた。

 組織委員会は陸上の日程変更理由について「競技団体との調整により、スケジュールを変更したもの」としている。

 中島は自身のXを更新し、「アジア大会ですが、女子100mハードルが予選9/25(金)決勝26(土)が予選26(土)/決勝27(日)に変更です 他の種目も変更されてることがあります。早めからとってくれた方本当にすみません 残りわずかですが、チケット追加あるのでこれる方は是非!!!」と呼びかけていた。

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